不動産投資のメイン収入はインカムゲイン

不動産投資のメイン収入はインカムゲイン

不動産投資のメイン収入はインカムゲイン 投資に関して、キャピタルゲインとインカムゲインという言葉がよく使われます。
不動産投資に関して言うと、このキャピタルゲインと言うのは物件の売買益を意味します。例えば、500万円で買った土地を1000万円で売り飛ばした場合、その差額がキャピタルゲインとなります。

バブル期のころの土地への投機などはこのスタイルだったと言えます。
もちろん実際には税金などの諸々の費用が差し引かれることになります。これに対して、賃貸用アパートなどを購入し、その家賃収入を得るスタイルがインカムゲイン型の投資です。

近年の不動産投資の主要スタイルはこちらのインカムゲイン型の投資となっています。
このインカムゲイン型の投資の場合、空室になってしまうと収入が無くなります。ですから、インカムゲイン型の投資にとって、この空室リスクをいかに回避するのかが重要となります。

最初に購入する時点で空室リスクが高そうな物件は避けることも必要です。
空室対策としては家賃の値下げや物件のリフォームなどいろいろありますが、立地が悪すぎるとそうした対策だけでは難しいのも事実です。
そもそも賃貸需要が無い場合もあるからです。
投資をする際にはそうした見極めが重要となります。

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  • [2016年04月25日]
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